法科大学院修了生(ロースクール生)、司法試験・予備試験経験者、司法修習生の就職支援::Legal Map

ページトップへボタン


営業職に就職(30代、女性)


インタビュー


More-Selectionsのキャリアカウンセリングを経て、都内の企業の営業職に就職されたAさん(仮称)に、インタビューをさせていただきました。

インタビュアー:元司法試験受験生 吉田 昌矢 (株式会社More-Selections専務取締役)




吉田
この度は、ご就職おめでとうございます。

Aさん
ありがとうございます。

吉田
就職活動を振り返って、どのようの感想をおもちですか?

Aさん
私は、8~9カ月続けていたので、苦労しました。書類選考を通過することもかなり大変で難しかったのですが、書類選考は通っても実務経験がないということで面接で落ちて、自信を失うことばかりでした。 ただ、最後のほうは腹が据わってきて、自分に合う会社は必ずある、ただ、今はその時期が来ていないのだと自分に言い聞かせることができるようになったような気がします。

吉田
当社の就職支援サービスで良かったところを教えて下さい。

Aさん
なかなか自分では見付けにくい企業を数多くご紹介いただきました。 また、私は活動期間が長くなってしまったのですが、そんな私を見捨てることなく、いつも気にかけていただきました。メールをいただくとまた頑張ろうという気持ちになり、長い活動期間を乗り切ることができました。

吉田
実際仕事をしてみて、どうですか?

Aさん
私は、IT関係の会社で顧客管理をしておりますが、仕事への責任とともに、裁量の幅が大きく広がったと思います。 また、金銭的に自立して自信がつきました。決してお金はすべてではありませんが、自分にとっては、大きな要素だったと今では思います。 あと、時間への意識が大きく変わりました。受験生時代に比べて、時間は自分で意識しないと作り出せなくなり、かなり細かい単位で時間管理をするようになりました。

吉田
就職活動中にしておいた方がよいことはありますか?

Aさん
とにかく就職したいという気持ちが強くなってしまうと、どこでも…と思ってしまいますが、自分にとっての優先順位は常に考えておくべきだと思います。


吉田
確かにその通りですね。
それでは、最後に就職活動をされている司法試験受験生にアドバイスをいただけますか?

Aさん
就職=失敗、合格=成功という考え方にとらわれてしまうと、辛くなってしまうと思います。私は就職がなかなか決まりませんでしたが、これは時間をかけて自分のことをよく見つめなさいというメッセージだと思って、むしろありがたいと考えるようにしていました。 More-Selectionsの吉田さんには大変お世話になりました。More-Selectionsがなければ、私は就職できていなかったと思います。どうか自分だけで悩みを抱え込まず、これから活動しようとしている方、また、現在活動中の方も是非一度More-Selectionsに相談してみてください。


吉田
本日はお忙しいなか、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
それでは、新しく始まる社会人生活、楽しんでください。

Aさん
はい。ありがとうございました。


インタビューを終えて

吉田(More-Selections専務取締役)

Aさんは、旧司法試験の受験を経てロースクールへ進学されているため、年齢や経験不足を理由に書類選考で苦戦されていました。
しかし、持ち前の明るさと前向きな姿勢が評価を受けて、法律知識を活かせる営業職へ就かれました。
More-Selectionsでは、これまで多くの30代社会人未経験者の就職をサポートしてきました。30代で職務経験がなく、就職活動に途方に暮れている方、是非当社にご相談ください。

司法試験経験者の内定までの道のりに戻る



インターンシップ生募集中


フリーダイヤル


法務派遣


TKC

LINEで送る

legalmapをフォローする


メールマガジンの登録     バックナンバー

司法試験受験生、ロースクール生、司法修習生の就職支援実績

内定者インタビュー

就職したその後の活躍

突撃!法務インタビュー

面接官インタビュー


就活虎の巻




法務経験者向けのサービス

Legal Map Career リーガルマップキャリア
実務経験者の方はこちら

企業法務ナビ


出版のお知らせ


英治出版より出版しました。