司法試験経験者、法科大学院卒業生(ロースクール卒業生)、司法修習生の就職支援::Legal Map

東証一部上場企業の法務部に就職(27歳 男性)


インタビュー


More-Selectionsのキャリアカウンセリングを経て、東証一部上場企業の法務部へ就職されたAさん(仮称)に、インタビューをさせていただきました。

インタビュアー:上原 (株式会社More-Selections 代表取締役)




上原
それでは、まずご経歴を教えていただけますか?

Aさん
はい。私は、大学卒業してから4年間、司法浪人をしてました。
学習塾でアルバイトをしながら、家の近くの図書館で司法試験の勉強を続けていました。
ロースクール進学も考えましたが、ロースクールを卒業してから弁護士になるまで数年必要であると考えると、就職しようと考えました。

上原
就職しようと考えた理由は何ですか?

Aさん
ロースクールを卒業してから弁護士になったときの自分の年齢を計算してみると30歳を超えていたんです。
そこで弁護士になる前に、一般の会社に勤めてから、弁護士になった方が、自分のキャリアプランを考えると得策だと判断しました。

上原
実際に就職活動をして、どのような感想を持たれましたか?

Aさん
就職活動は、大学生の時に少し経験したくらいで、経験は殆んど無いに等しい状態でした。
自分が行きたいと思った会社の面接で落ちたりすると落ち込むこともあり、自分を見失いそうになることもありました。
それでも、働いている自分を常にイメージしながら、「絶対、受かってやる」という気持ちで頑張りました。

上原
現在はどのような業務をされているのですか?

Aさん
会社は東証一部上場企業であり、法務の仕事は多岐にわたります。
始めの法務部での仕事なので、任せられる仕事は初めてなものばかりなので、必死で勉強しながら、仕事をしています。

上原
最後に就職活動中の司法試験受験経験者へ一言お願いします。

Aさん
就職活動をするなかで、わからないこと、つらいことがあると思います。
その際は、いろんな人から正しい情報を収集することが大事です。
私は、More-Selectionsの副代表の吉田さんから、何度もカウンセリングを受けて、就職に対する思いを強めていきました。
今、実際に働き始めてみて、本当に充実した生活を送っています。
最後まで自分を見失うことなく、就職活動がんばってください。


インタビューを終えて

副代表の吉田は、司法浪人時代に想像もつかない程の苦労を経験しています。
Aさんも同じような境遇にあり、2人はまず『働く』ことを徹底的に考えたそうです。
とても誠実なAさんは、ご就職された企業の法務部で、必ず素晴らしいビジネスパーソンになられることと思います。
機会があれば、是非とも当社のセミナーで講演をしていただきたい人です。


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