司法試験経験者、法科大学院卒業生(ロースクール卒業生)、司法修習生の就職支援::Legal Map

「ブログ」を書き続けて東証一部上場法務部へ転職!?


インタビュー


本日は、この春に、意外なきっかけで東証一部上場中のIT企業に転職された司法試験経験のある社会人の方にインタビューをさせていただきました。自分の考えや思いを「発信」し続けることの大切さを教えてくれるインタビューとなっております。


インタビュアー:齊藤源久(株式会社More-Selections取締役)




齊藤
まずは、ご転職おめでとうございます!30代前半で、東証一部上場中の人気企業にご転職とは、素晴らしいですね。しかも、少し変わったルートを通って転職を成功させたとのことで、今日は、ぜひ、「法務キャリアの切り拓き方」といったテーマでHさんにお話を伺えたらと考えております。どうぞ、よろしくお願い致します。

        

Hさん
よろしくお願いします。

        

齊藤
早速、Hさんのキャリアについて伺って行きたいのですが、まずは、Hさんが司法試験終了後、どのような就活を行い、どのような考えで、どのような企業に入社されたかを教えていただけますか?。

          

Hさん
当時は今と違っていわゆる「卒業5年以内3回受験」の制限の時代で、3回連続で受けた3回目だったので、3回目の受験の前後に公務員試験を受けることから始めました。
「官僚」になるための試験、当時でいういわゆる国1(国家公務員1種)は司法試験の1週間前くらいに一次試験があったんですけど、周りに受験して合格した友人もたくさんいたので受けてみたら、合格しました。 結局最終合格まで行ったのは国1だけだったんですけど、それ以外にも裁判所事務官、県庁、国2、東京都庁など手あたりしだい受験しました。国1は「官庁訪問」といういわゆる希望する省庁への面接に合格しないと採用されない仕組みなのですが、それでどこにも採用されず、、、、今思うと「官僚」「国家公務員」という仕事の内容をほとんど理解していなかったなぁと思います。経済産業省、総務省、人事院、会計検査院を訪問したんですが、、、 その時に法科大学院卒業生が公務員試験を受けるにあたっての情報がネット上にあまりなかった経験から、インターン中にこの記事を書かせてもらいました。 今企業に入って、経済産業省、総務省の関係する業界に近いところにいるので今ならもっと企業の事を理解した上で自己PR出来る気がしています。 当時は、なんとなく法律勉強してきた経験を生かせれば、、、みたいなイメージでいたのと、「官僚」っていうのになれたらかっこいい! 程度の志望動機だったかもしれないです。 あとは公務員だからこうあらねばならない! と自分を殺して勝手な公務員像を前提に取り組んでいたんですけども、どこか無理していたなぁとも後になって気が付きました。
公務員に全敗して、似たような境遇の友人と情報交換をしていたら

「モアセレクションズ」という自分たちにぴったりの紹介会社があるらしいぞ!

と教えてもらい、モアセレさんで個別相談をしてもらった時に、もっと自分を出した方が良いのでは?と気が付きました。 バンドをやっていた経験とか、人前でパフォーマンスをして誰よりも笑いの面でウケたみたいな話を「面白いですね~それPRして行きましょう」と言って下さって、自分が解放されたような気持ちがしました。 その後、インターンもさせて頂く中で、自分の強みにも気が付くことができました。 例えば大学時代個人でHPを運営してたり、ブログを書くのが元々好きだったのですが、他のインターンの人から褒めてもらったりして「ITリテラシーが高いね」なんて言われてその気になって「アクセスが伸びる法務ニュースの書き方」みたいなのを勝手に作って他のインターンの人たちに偉そうに教えたりしていました。

モアセレの先輩にぶるぺんの後の飲み会で

「新卒じゃないんだから1社目はどこでも縁が入ったところに入るべき! 転職する際にも1ヶ月でも社会人経験のある人の方が、職歴ゼロの人よりもとられやすいんだよ!」「ナビサイトはリクナビマイナビなんでもとりあえず登録するべき!」

と教えてもらったのを受けて、リクナビに登録して最初にオファーメールが来たところに入社しました(笑)。その時は会社からオファーが来た!と喜んでいたんですけど、後から見るとリクナビの普通のシステムで、その後もオファーが山ほど来ていました(笑)勘違いでしたが「行動」するきっかけにはなったので良かったですが。 ちゃんとした就活を始めたほぼ1社目だったので、内定をもらった後も就活をしていいよと言われて、内定承諾をしばらく待ってもらいました。 そこの社長に「社長になる気はあるか?」とか「君が来ることで出来るビジネスがあるんだ」と熱いオファーを頂き、上原さんに相談したら「ためしにインターンさせてもらえば?」 とアドバイスをもらってインターンとしてしばらく経験した結果「ここを断る理由が無いな」と思って入社を決めました。

他にそこまでたくさん受けていなかったのですが、面接まで行った有名エンタメ企業で「キャラクタービジネスで知財の法務担当とか求められていると思って・・・」と言ったら「法務は足りています」と言われて「あ、ここでは求められてないな」と感じましたし、そこは落ちました。 シンプルですけども、「求められているところで働きたい」という思いで就職を決めました。

齊藤
今は、転職に向けた引継ぎ期間中だったかと思いますが、一社目で入られた現在の会社で任されている業務内容について簡単に教えてもらえますか?

Hさん
最初は管理系の部署ではなく会社のビジネス全体を理解する意味で営業部門に配属されました。いわゆる営業マンというわけではなく、そこで新規契約をチェックしたり、お客さん先に同行させてもらったり、訓練として医院のHPを作り変えるという課題を与えられ取り組みました。ちょうどモアセレでWordPressを触った経験があったのでツールの選定ではWordPressにしたところ、意外に会社の人が知らずに感心された記憶があります。 それから半年後くらいに管理部門に配属になり今に至ります。

契約書のチェックは引き続き、人事や総務に関する業務が加わり、勤怠チェックから社会保険の申請事務、年末調整から各種会社イベントのスタッフ、さらには採用担当者として合同説明会などで会社説明を学生に対して行ったりもしました。 また、入社してから一貫してISMSという会社の情報セキュリティの取り組みの事務局をさせて頂いています。 最初は修業期間ということでかなり事務的な作業や、法務に関係のない作業も多かったんですが、徐々に会社の中枢にかかわる仕事にタッチさせて頂くようになりました。 中期経営計画の策定に携わったり、株主総会、持株会関連の会社法に関係する業務などは腕がなりましたね。

齊藤
現在の会社は、それまで、Hさんが入社されるまで法務の専任者がいない状況だったそうですが、そういった環境に飛び込むことに恐さはありましたか?

Hさん
元々弁護士という「法務のプロ」を志向していたので「怖さ」という感覚はありませんでした。社会人経験はないけども物おじせず取り組めば何とかなると思っていましたし、その前に少しアルバイトで法務の業務で契約書チェックなども経験していたのでなんとなく業務のイメージがつかめていたのもよかったのかなと思います。

齊藤
実際に一人法務という立場で法務業務をされてみて、いかがでしたか?一人法務でよかった点、悪かった点など、まじえてお話いただけると嬉しいです。

Hさん
よかった点は法務の一番の専門家としてちやほやされたことですかね(笑) というのは冗談で、何か法務に関連しそうな話について気軽に話を振ってもらえることが多かったのでその経験がよかったです。 あとは、社内に法的見解で頼れる人がいなかったので、自分が調べられる範囲は徹底的に調べて納得するまでやるという癖、いわゆる「独立心」がついたのは良かったと思います。先輩がいたらあとは先輩に聞けばいいや?とテキトーになっていた可能性もあるので、性格的に。 他には、一人法務というのは法務だけ任されるということはほとんどなくて、法務以外の管理部門のあらゆる経験をすることができたのが結果的に非常に良かったのかなと思います。プロフィットセンターに対するコストセンターの立ち位置というか、「法務」というサービスを提供する一機能でしかないということが自覚できたというか。

悪かった点というか心配だったのが一人法務である以上、全てが自己流にならざるを得ず、「本当にこれでいいのか?」という気持ちがぬぐえなかった点ですかね。いい点の裏腹ですが、頼れる人が欲しかった、法的見解で相談できる人が欲しかったというのがあります。

齊藤
ところで、Hさんは、かなり前から、ブログを書き続けていらっしゃるとのことですが、ブログを書くきっかけやどんな内容を書かれているか等教えていただけますか?

Hさん
まさに一人法務の心配ごとから繋がるのですが、社内に法務の先輩がいない以上は社外に求めるしかないと思っていろいろネットを見ているうちに「法務ブログ」というジャンルのブログが沢山あることに気がつきました。「法務」「ブログ」でネット検索すると沢山出てくると思いますが。 それに業務内容的にも、法務としてどう業務に向き合うべきか?という仕事の精神論的な内容でも何度も助けられて、自分も自分と似た境遇の人に何か伝えられる助けになる様なブログを書いたら喜ばれるのでは? ニーズがあるのでは?と思ったのがはじめようと思ったきっかけです。

そもそも、法務部が部としてある会社は日本の企業のうちでごくごく少数だと会社に入って気がつきました。同じように一人法務、総務担当と兼任という人が大半だと思うので、同じような境遇で頑張っている人はたくさんいるのだろうなと想像しています。 ブログの内容は法務に限らず趣味全般! ですがたまに思い出したように法務ネタや、最初のころは「ロー卒生が就職したら知っていてほしいこと」みたいな記事を書いていました。 あとは「司法試験撤退をした人がどういう風に生きているか」という情報もネット上に絶対的に少ないうえに「三振したら人生詰んだ」みたいなネガティブな情報にあふれていたので「司法試験から撤退したけど、楽しく生きている人もいるよ!」というテーマで書いています(笑)世間の風潮へのささやかな抵抗の意味も込めて。。。 自分自身、ロースクール在学中は受験制限を使い切った後のことなんて想像もしなかったですし、したくなかったのだと思います。失礼な話、公務員に転向した先輩の話を聞いても「あの人は志を曲げた」なくらいに思っていたときもありましたし。そういう意味では、密かに現役のロー生に向けても書いているところがあります。ただ、受験生時代は合格を第一に考えて頑張ってもらいたいですけどね。逃げ道があるという中途半端な気持ちではなく。 ただ、「落ちたら人生終わり」という短絡的な思考にはなって欲しくないとは思っています。

齊藤
たしか、ブログがきっかけで様々な人脈が出来て、転職活動もそこでの出会いがきっかけで始められたとのことですが、そこら辺のお話を詳しく伺えますか?

Hさん
あこがれていた法務ブロガーの方が法務書籍を書かれた記念企画でセミナーを開かれて、そこに行く機会があり、名刺交換をさせて頂いたのが始まりでした。「私も法務ブロガーになりたいんです!」とお話しして、完全に憧れの芸能人に会えたファンの心境でしたね。 あとでそのブログにもコメントをいただいて「ああ、あのブログの管理人さんですか、面白いブログを書かれる方がいるなと思って見ていましたよ」と言ってもらって、憧れの人が見てくださっていた! と感激したのを覚えています。 このことからわかるように、法務ネタでブログを書いていると意外とすぐに有名じゃなくてもどこかで同じ法務担当者が検索してアクセスして見てくれていることがあるのかなと思いました。 ネットを活用している法務担当者は、同じように別の法務担当者がどういう風に考えて仕事をしているのか、最近の法改正問題についてどう分析するかという情報を常に収集している気がします。実は、そこに、ブログを就職活動に生かすチャンスがあると思っています。 ブログを書くのも非常に有益ですが、それだけではなく、実際に法務担当者の集まるイベントなどにも足を運んでみるのも大事だと思います。

とある法務系雑誌の定期購読者の懇親会があって、そこに行ってみたら、いるわいるわ、法務ブログ界隈の有名人が(笑)。それでまた、法務担当者同士の仲がめちゃくちゃ良いのです。会社を超えて、同じ境遇の仲間たちとしての一体感があるというか。 そこでまた名刺交換の際に「○○」ってブログ書いています! と伝えると、その場だけじゃなく継続的に見てもらえたり、ツイッターでもフォローしてもらえたり。あ、情報収集という意味ではブログだけじゃなく、ツイッターも絶対やったほうがいいですよ。法務担当者、法学者、弁護士、裁判官、面白い人が日々いろんな話をつぶやいていて大変参考になります。法務の求人情報が流れるのも実はツイッターが一番早いのではないかと思います。。。 以前の法務でのアルバイト求人に出会えたのもツイッターで「エンタメ 法務」のカテゴリーでつぶやいたら採用担当者から求人情報のリプライをもらってそのまま採用されました。ツイッターはかなり就職に使えるツールだと思います。

ブログに話を戻すと、ブログはツイッターと違ってある程度書いたことが蓄積されて、流れていかない性質があります。「ツイッターはフロー型、ブログはストック型のメディア」と言われることもありますが、そのせいか継続的に、過去に遡ってまで見てもらいやすいので、「ブログは”私の履歴書”」だと最近感じています。 これは別に私一人の特別な経験というわけではなく、「採用担当者がブログの読者で、事実上面接や選考なしで採用されたに等しい」という経験を書かれている方もいらっしゃいました。 相互理解というか、採用担当者、同僚となる法務担当者の立場からしても相手の人となりを知るのにかなり有効なツールなのではないかと思います。もちろん嘘や、変によく見せすぎてしまうと入社後にそのギャップに苦しむことになると思いますのでなるべく素直に表現したほうがいいと思いますが。

齊藤
法務専任ではなかったとは言え、約3年の経験を武器に、今回、転職活動をされたかと思うのですが、実際に転職活動をされてみて、どのような感想をお持ちになりましたか?(市場の動向、ご自身の市場価値etc.)

Hさん
「30歳以降の転職は厳しい」、とか、「法曹資格がない法務職は有資格者である弁護士と比較された場合に採用されにくい」という一般論がありますが、必ずしもそうとは限らないのかなと感じました。 私が就職活動をした3年半前とは景気の状況も変化してきたからなのか、法務職の求人自体が増えていると感じます。 転職ナビサイトには転職する気がそこまでないけども何となく以前から登録していました。そしたら、年度替りに増員や人の動きがあるようで、12月?1月にかけて、転職サイトを通じたスカウトメール、オファーメールがものすごい量届きました。オファーメールだけでも毎週数十件、転職エージェントや企業の採用担当者から検索を受ける回数はひと月に数千回近くあり、自分が引く手あまたなのかという錯覚を覚えました(笑)中には書類審査なくいきなり面接の申し込みも多数あり、転職活動はかなりスムーズにすることができました。 企業の法務職のニーズに対して、全ての弁護士がマッチしていて、資格のない法務担当に競合する隙がないのかと思っていたのですが、まだまだ企業内で働こうとする弁護士の数はそこまで多くないのか、法曹資格のない法務担当者にも自覚的に勉強を続け、自分の強みを対外的にPRすることができれば勝負の余地は十分あると感じました。資格取り立ての弁護士にも、得意分野では負けないだろうという自負も生まれてきました(笑)。 企業内でどのように業務の意思決定がされるのか、取引先との関係や業界特有の常識についてある程度中から知っているというのは企業内で働いた経験を持つ人材の強みなのかもしれません。

学生の皆さんは「企業法務」というとM&Aや会社法がらみの仕事などを在学中はイメージされるかもしれないですが、そういう大層なものばかりではなく、企業内で発生する法的な事象すべてが企業法務と言えるものですので、働きながらその問題意識を持ち続けることが大事ですし、法律学習で培った視点を持ちながら企業内で働いていれば否が応でもそういう視点で見てしまうと思いますので、ロースクールを経て企業に入るというのは非常に有益な経験だと思います。

齊藤
転職先の企業は、かなり人気企業で、おそらく、競争も激しかったと思いますが、そんな中でHさんが内定を獲得した大きな要因はなんだと思いますか?

Hさん
今回は中の人からの紹介だったというのが一番の要因で、通常ルートの紹介で発生する他の志望者との競争が発生する前に内定をいただいたというのが実際のところなのではないかと思います。 とはいえ、選考が進んでいく中で、驚くほど自分の経験や興味関心と企業が求めている人材や業務内容が合致していました。 これは自分の普段の関心事や力を入れている業務分野についてブログなどを通じて発信していたことを知ってもらえていたことで紹介に繋がったからなのではないかと思います。これまで何年もかけて書いていたり行動していたりしたことが結果的にすべて転職活動だったとも言えるのかなと最近思います。 そういう中で、その企業の提供しているサービスが好きで、理念やこれからの展望についても強く共感できて、そこで自分も成長しながら活躍していきたいという思いを持ち、それをうまく伝えることができたというのも良かったのかなと思います。国1でなんとなく官庁訪問した時とは全く違いましたね(笑) また、司法試験に合格できなかったという思いが、業務に関係する他の資格試験への勉強に向かうエネルギーになっていたとも感じます。その試験へのチャレンジの様子もブログに書いていたのでそこで「こいつには成長への意欲があるかな」と感じてもらえたのも大きな要因だと思います。

齊藤
それでは、最後に、現在、就活中の司法試験経験者の方に一言、お願いします。

Hさん
人からの受け売りですが、「司法試験に合格した人とはその時点では自分は負けた、ということにはちゃんと理由があって、その原因をしっかり自覚する必要があるけども、それがこの先の人生で永遠に続く訳ではないこともまた真実だ」と思います。 企業は皆さんが想像されているよりも法律、契約が関係して動いています。そこで皆さんが時間をかけて学ばれていた経験が役に立たないわけがありません。私は自分の得意なブログやITに関するツールを活用して法務のキャリアを切り開いて行くことができました。私より優秀で仕事のできる人は沢山いるのかもしれませんが、自分が求める仕事、やりたい仕事や尊敬すべき人たちに会いに行くには「行動」することが何よりも重要です。お仕事との出会い方、就職活動のやり方は一つではありませんので、ぜひ行動してご自身の望むキャリアを堂々と切り開いていって欲しいと思います。

齊藤
ありがとうございました。転職先でも、ぜひ、頑張って下さい!

インタビューを終えて

Hさんには、司法試験直後に当社のインターンにご参加いただきましたが、twitterを利用して、自ら関心の強い分野の企業を新規開拓されるなど、非常に行動力に溢れた方でした。成長意欲、好奇心も強く、そうした何事にもオープンでポジティブな姿勢が未経験の司法試験経験者という立場からキャリアを切り拓く大きな原動力となったのだと思います。Hさんは今後も、後進の司法試験経験者や新人法務部員向けにブログを書き続けるとおっしゃっています。ブログをコツコツと何年も続けることはやはり簡単ではなく、そこをすぐに真似するのは難しいかもしれませんが、ブログに限らず、自らの内にある思いを外に発信し、さらに、外からの批判の目を意識することで、考えが整理され、言葉に説得力が出て来るのだと思います。自分の意見を説得力を持って外に発信できる人は、どんな場面でも魅力的に映ります。現在、就職活動中の方も、ぜひ、自らの思いを外に発信する習慣を身に付け、自分の意見を堂々と説得力を持って語れる人材に成長して欲しいと思います。




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