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就職ノウハウ

法務部門への就職活動について7

Q.法務求人は、英語力を求められる求人が多いのですが、なぜでしょうか

A.

国内市場が停滞する中で海外での取引の割合を増やす企業が増えています。取引先が海外ですから、必然的に契約書、交渉は全て英語でなされます。法務キャリアを歩まれる方が「英語を勉強しない」というのは、法律を勉強しないことと同じくらい致命的です。10年後は、英語ができる法務担当者がスタンダードになることを考えると、今から少しずつ勉強していくことが必要です。

ただ、TOEICの点数を上げてから、就職活動をするというのはあまりにも遠回りなので、英語を勉強しながら就職活動を続けましょう。具体的にどのような英語の勉強をしているのか、自己PRすることで、「英語の必要性を認識していること」はアピールすることができます。

英語の勉強をこれから始める方は、まずはTOEICで700点オーバーを目指してください。勉強癖があることは司法試験経験者の強みですので、勉強を続けながら就職活動をしてください。

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